ねこ背は治る!を読んでみて

『ねこ背は治る!』小池義孝さん著書。

 

この本は、旦那さんが図書館で何気なく借りてきた本なのですが、少し気になったので、私も読んでみました。

よくあるストレッチや運動の話なんだろうなーと思ってたのですが、全く予想してなかった内容でした!

 

 

普段から肺の大きさや、位置などを気にして生活してる人は少ないと思います。

もちろん私も、今まで肺の事なんて深く考えた事なんて無い。
あるとしたら、ラジオ体操の時の深呼吸で、少し意識して呼吸するぐらいかな??(笑)

 

そんな何となくのイメージで、肺はだいたい胸の上の方にあるなー。
としか認識してませんでしたが、

この本に書いてある実際の肺の大きさは私が思ってたよりもすっごく大きく、

肋骨が覆っている場所すべて、そして前後にも大きく膨らむものだと、この時に初めて知りました!

 

実際には、教科書などで見たことはあるはずですが、この本を読んでこんなにはっきり意識したのは初めてでした。

 

そして肺の大きさの違いをしっかり意識して呼吸すると、今までとの呼吸の深さが全く違う事にビックリ!

 

初日は少し吸える量が増えたかな?程度だったのが、2日、3日経つ頃には、胸の動きが大きくなり、明らかに呼吸量が増えた‼
(今まで凝り固まってた肺が、少しずつ柔軟になって大きくなった感じ??)

他にも、肩甲骨や大腰筋の事など、目からウロコの話がいっぱいでしたが、これだけでも自然と姿勢も良くなってとても気持ちが良かったです(*^^*)

 

まだまだ意識しないと、呼吸もいつも通りに戻ってしまいますが、知ってるのと知らないのとでは全然違うなと感じたし、本当に知って良かったです♪

超超オススメの一冊です!(^ ^)